ティータイムは九時から

雑記ブログです。思ったことを適当に書き散らします。

舞台を観てきた

友人が舞台に出るというので行ってきた

高円寺K3000円なり

PREMIUM THEATER 第15回

http://human-art-theater.jp/activity/premium_theater/2017/vol15.html

 

会場について

入口がちょうど車の陰になってて始め2Fに行ってしまった マッサージ屋?のお兄さんに場所を教えて貰った

 

客は30人くらいかな?キャパもそのくらい

年配の人は親御さんとかなんだろな~って感じ

若いのは友達の大学生とか会話的に養成所の人とかかな? 稽古がどうとか言ってたし

 

飲み物とかおつまみは「あ~なるほど、こんな感じね~」的な ぶっちゃけしょぼい お菓子が少しとカルパスが紙皿に乗ってて

飲み物はソフドリ2ℓペットボトルを紙コップにつぐ感じ あと発泡酒の350

貰っても置き場所がないから手に持つか足元に置くしかない

 

椅子が固くてずっと座ってると尻が痛くなった

 

まあ、本格的な劇場ってわけじゃないからそこらへんはしょうがないね

我々は飲み物を飲みにきているのではなく演技を見にきているのだ

 

演劇について

 

・暑中見舞い

先輩:あ~こんな先輩いそうだな~的な感じ

後輩:司会も兼ねてた 上手い 司会は噛むところもあった

田中くんから暑中見舞いが2人それぞれに送られたんだけど、中身に違いがあって、先輩のは田中くんのお母さんが書いて後輩のは田中くん本人が書いてて、むくれる先輩をなんとかフォローする後輩、みたいな話

コントって感じ

導入部がちょっと唐突だった気がする

 

・ベストフレンド

スーツのお姉さん:プロダクション預かり?のひと

ミーコ:事務所入ってるひと?美人

演技派、って感じでどっちも上手かった

飼い猫のミーコが死にそうだから実家に帰るために新幹線乗るんだけど、変な女が乗ってきて的な話

ミーコが出てくるときは「なんかヤバい奴が入ってきたな電車内でガイジに絡まれる的な話なのかな」って思ってしまった

最後は切ない話的な感じ

 

・カウボーイ

バーテンダー:1人だけ白髪のカツラかぶってた

カウボーイ:ふとっちょ

敵討ちのひと:先輩の人

ダンスホールの女:ふとめ

箱入り少女:スーツのお姉さんのひと

今までのとうってかわって急にドラマチックな演劇になった 台詞回しが大仰な感じっていうか?

 

キャラと役者がアンバランスでコメディチックだった 初めからそれを狙った配役なのかな?

大柄太めなカウボーイ(キザなセリフでモテる)・太めなダンスホールの女(セクシーな服)・1人だけ白髪なバーテンダー

敵討ちの人は女の人が男役だったし箱入り少女は真面目風かと思いきやギャグシーン入れてくるし

正直笑いをこらえるのに必死だった 終始ニヤニヤしてたと思う

 

最後カウボーイがダンスホールの女が履いてた網タイツ?をこっちに投げてきたのには笑った アドリブだろw

 

・あの星はいつ現はれるか

:カウボーイのひと

:ダンスホールの女のひと

女の子:ミーコのひと

大隈:バーテンダーのひと

 

カウボーイのお父さん役がハマってる 貫禄があって良い

あとお母さんも酒場の女から一転してて始め同じ人だと思えなかった こんなお母さんいそう~って感じ

ちょい太めなんだけどそれがお母さんっぽさを引き出してた

 

ほぼミーコの人の独壇場だった これもミーコとはうってかわって大人しめのお嬢様的な演技が良かった

よしかわはよしかわだった

 

ストーリーはよくわからんかったわ なんで星座の名前連呼してんの?的な 原作付きだからかな、戦前のお話らしいし

 

 

みんな上手いしよく台詞覚えてられるな~と思った

養成所だか専門学校だか通ってるんだろうけど流石だね、って感じ

面白かったから機会があったらまた見に行きたいね

 

 

その他(憶測)

演者は公募制で参加費は無料だけどチケットノルマがあるらしい

会場内で小耳に挟んだらチケットノルマが10枚とからしい

 

演者が7人なので最低収入は3000×10×721万か

2公演あるとはいえ70枚も売れるのかな? 14時からのは30人弱くらいいたからそれくらいはいくのかな

 

平日の14時からと17時からが公演なので、普通のサラリーマンじゃ行きにくいのがネックね

来場者はほぼ身内友人だろうし

 

会場使用料が2公演で6万くらい?あと照明やらの人件費とチラシの印刷代と飲食代か、飲食代は5000円もかかってなさそう

それと練習が短期集中の1ヶ月8回で仕上げるらしいので、その箱代と人件費か

あとたぶん打ち上げ代とかか

損はしないけど利益もあんまりなさそう

 

なんか本業?の火の鳥の公演?みたいなのがあるらしくてそっちの宣伝とかワークショプの宣伝とかが主目的でなんだろうな

運営⇨損をせずに公演ができ、宣伝もできるし公演実績もつく あと良さげな演者の発掘

演者⇨実際に舞台に立てる 実績がつく

客⇨知り合いの演技を観れる

win-win-winやな!

 

まあやるならまた行きたい 友人がでるならだけど、普通に他の人のも面白かった

あと演者は有名人になってほしい プロダクション所属しててすでに有名な人もいるっぽい?けど

「無名時代に演劇観に行ったよw」とか言ってみたい

 

まあそんな感じ